地域や企業が抱える課題の解決に向け、学生たちが新たなアイデアを提案するプロジェクトの最終報告会が1月31日行われました。
伊予銀行と愛媛大学などが共同で行っている「LEADINGEDGE四国」は県内出身の学生を中心に、今、地域や企業が直面する課題の解決策を考え新たな事業の創出につなげていくプロジェクトです。
31日は最終報告会が行われ、10組の学生はおよそ5か月間かけて考え、ブラッシュアップしてきたアイデアを発表しました。
中では建設現場での事故を防ぐため、ヘルメットにつけたチップと連携したスマートフォンの作業見守りアプリが紹介されました。
さらに学生たちは指導役の企業の担当者からアドバイスを受けていました。
今回発表された10のアイデアは、今後さらに改善が加えられ、それぞれの企業で導入も含めて検討されるということです。
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