9月16日の敬老の日を前に、長寿を願う二十世紀梨「長樹まちがい梨」の販売が、島根県安来市の道の駅ではじまりました。
12日から、安来市の道の駅あらエッサで販売が始まったのは、その名も「百年樹長樹まちがい梨」です。
この梨を育てたのは、「合格まちがい梨」や「阪神優勝まちがい梨」などで知られる安来市の梨農家、板持浩二さんです。
板持さんの梨畑では、板持さんの曽祖父が、1910年に植えた梨の木が2本があり、樹齢100年を超える今でも、毎年、1本あたり、300~500個の実をつけるということです。
しかし、2024年は、梨畑全体でおよそ6割がカメムシの被害に。
今年の「長樹まちがい梨」は、長樹の木だけでなく、板持さんの梨畑で育った選りすぐりの梨のセットとなっています。
まちがい梨ジャパン 板持浩二さん「私のひいおじいちゃんから作って114年になる。」「我が家も長く、健康な梨ができているので、健康な梨畑で出来た梨を食べて、皆さん、健康になってほしい。」
「百年樹長樹まちがい梨」は、安来市の道の駅あらエッサで、9月16日まで、50セット限定で販売されます。
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