映画の上映を報告 次回作は「震災復興」をテーマに意欲

6日に雑賀俊朗監督と村田徹プロデューサーが県庁を訪れ、馳知事に上映を報告しました。

村田徹プロデューサー(左)と雑賀俊朗監督(右)

映画は2月から県内7つの映画館で先行公開され、その後、全国でおよそ100の映画館で上映されました。

雑賀監督は「映画を観た県内の方から、小芝さんの踏むタップの音が復興の力強い足音になるとのメッセージをいただいてうれしかった」と語りました。

馳知事は「被災地に元気を与える映画になってよかった」と答え、雑賀監督から地震から復興していく姿を描く映画を作りたいとの提案がありました。

タイトルについては「レディすず」とあげる雑賀監督に対し、馳知事は「すずボーイズ」と応じます。