今後、奄美地方そして九州に接近するおそれがある台風14号。備えておきたいことや事前に確認しておきたい主なことをまとめました。
台風が近づく前に、身の回りに危険な場所がないか、学校や公民館などの避難場所までの経路を市町村が発行する防災マップなどで確かめておきましょう。
新型コロナウイルスの感染リスクがある中、避難所で過ごすことに抵抗を感じるかもしれませんが、命を守る行動を優先し、いざという時は感染防止策を取りながらためらうことなく避難してください。
風が強くなってから外で作業をすると、ガラス窓や急に閉まるドアでけがをする危険があります。窓や雨戸は必要に応じて補強し、風で飛ばされそうなものは固定したり建物の中に入れてください。
停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオ、携帯電話などを充電できるモバイルバッテリーをすぐ取り出せる場所に用意しておくと安心です。
電気ポンプを使って水をくみ上げるマンションや集合住宅では、停電が発生すると断水につながります。
断水に備えて飲み水を用意するほか、浴槽に水をためるなど生活用水を確保しておきましょう。
【絶対に川や海、田んぼの様子を見に行かないで!】
台風が近づいてきたら不要不急の外出を控えましょう。海や川、田んぼなどの様子を見に行くことも危険ですので、見に行かないようにしてください。
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