この秋にも予想される衆議院選挙で自民党の島根1区の候補者に決まった髙階恵美子衆議院議員が10日会見を行い、立候補に向けた決意を話しました。
自民党 髙階恵美子 衆議院議員
「新たな一歩を踏み出させて頂く、そういう決意を致しました、髙階恵美子と申します。」
宮城県出身の髙階さんは2010年の参議院選挙比例代表で初当選し、前回2021年の総選挙で衆議院選挙比例中国ブロックに移り、島根県連に所属して副会長を務めていましたが、小選挙区にスライドすることになります。
自民党 髙階恵美子 衆議院議員
「ゼロからのスタートと相成りますが、何とかこの空席となっている1区の議席を奪還すべく」
会見の前には地域支部代表らを集めた集会があり、200人近い出席者を前に県連の園山繁幹事長は即戦力と強調する一方、9日東京の党本部に報告した際の小渕優子選対委員長の言葉を紹介し、結束を訴えました。
自民党島根県連・園山繁 幹事長
「次期総選挙においてきちんと議席を奪還しなければ、島根県から自民党の衆議院議員を輩出することは、極めて困難になる」
出席者からも、各支部への髙階さんの紹介を急ぎ進めて欲しいとの要望があり、4月の補欠選挙以上の超短期決戦になるとの認識で地域支部や職域支部の結束が強く要望されていました。
このほか衆院選の島根1区には立憲民主党現職の亀井亜紀子さん(59)と共産党新人の村穂江利子さん(56)が立候補を予定しています。














