参加者の最年少は3歳。
参加者同士の交流が深まるのも講座の魅力の一つで、野菜の大きさを調節しながら自分好みの味に仕上げていきます。
参加者:
「みじん切りするのが大変だけど、工程としてはそんなに難しくなかった」
完成後にも食育活動があります。
それが、箱膳(はこぜん)体験。
講師:
「箱を開けたときにおかずを見たら喜びが感じられる、何が入っているんだろうな~というところで(箱膳体験を始めた)。それから並べ方を皆さんに学習してもらいたい」
江戸時代から60年ほど前まで使われていたとされる箱膳で、和食のルールや箸の使い方などを学びました。
「いただきます」
ご飯とともに味わう「やたら」の感想は?
参加した子ども:
「おいしかった」
参加者:
「オクラを入れたことなかったのですが、初めて入れて作ったらすごくいい働きをしていて感動しました。ちょっととろみがつくから、全体がまとまりが効いているなと思いました」
だんどりの会 黒柳博子会長:
「やたらのおいしいっていうのは、採りたて。八百屋さんで買ってきた野菜ではなくて自分の庭で採ってきたものをすぐ食べる、そこがおいしいところだと思います」
「郷土食を若い人たちに、子どもたち、孫たちに伝えていきたいかなと」
町民にずっと親しまれてきた郷土料理「やたら」。
後世に伝えていくため、食育活動を行っていきたいとしています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





