広島市のスタジアムで、子どもたちに芝生のピッチを開放するイベントが開かれ、多くの親子連れなどが訪れました。

広島市安佐南区の「ホットスタッフフィールド広島」で開かれたイベントは、小さな子どもたちにもスタジアムに親しんでもらおうと、広島市スポーツ協会などが主催しました。

会場では芝生のピッチや陸上トラックが開放されたほか、砂場や水遊びができるコーナーが設置され、多くの親子連れが訪れました。

ピッチに水をまく散水機の周りには、子どもたちが集まっていました。

参加した保護者
「芝生の中で遊ぶ機会が少ないので、すごく貴重だなと思っています」

水遊びをした子の保護者
「すごく濡れるのが想像できたので服を脱いでもらいました。サッカーを習っているのですが、それよりも水の方が好きみたいです」

参加した親子
(父)「散水機の水が怖かった?」
(子)「うん、怖かった...」

子どもたちはふだん入ることのできない芝生で、思いっきり走り回ったり寝転んだりしながら、のびのびと楽しんでいました。