「おい!奨成!」声を張り上げたのは秋山翔吾。
朝から大きな声で中村奨成とキャッチボールをしていました。
ことしの春季キャンプでは野手と投手が一緒にウオーミングアップします。この時間を「勝つために重要なプレーを共有するために使いたい」と語った秋山。外野のレギュラーを争う後輩とも積極的に言葉を交わします。
その中村奨成はバッティング練習で昨シーズン、飛躍のきっかけを作った福地コーチから連日の打撃指導を受けます。
今年のキャンプではバッティングのき出しを増やすために、オープンスタンスのフォームを原点として、自身の状態に応じて細かく打撃を修正する技術を学んでいます。
稲垣アナウンサー「多くのファンがブルペンの前に駆けつけるなか、2年連続開幕投手を狙う森下投手が2日連続のブルペン入りです。」
きょう2日の森下は、ストレートとカットボールを織りませながら28球。前日の7球から徐々に球数を増やしながら、10日の紅白戦に向けて調整を進めています。














