「この食感が耳っぽくて」
怪談グルメの仕掛け人、ぐるなび社員の寺島さんらが意見を出し合い、
仲田さんが、様々な"耳料理"を試作。
そして、できあがったのが、松江産のそば粉とだんご粉を混ぜて揚げたおつまみ、その名も『おつまみみ』です。
「さっきより、こっちの方がいい」
松江地域おこし協力隊 仲田悠生さん
「型の状態で揚げてみるというのはしてなかったので、いろいろアイデアもらってよかった」
そして、28日のお披露目。ここ「&」は、料理とともに松江の窯元の器も楽しめる店。オムレツも、『おつまみみ』も出雲本宮焼高橋幸治窯の八雲をイメージした器に盛り付けられます。
小泉八雲記念館 小泉凡 館長(小泉八雲のひ孫)
「上のフワフワ感と、下のしっかりと焦げ目がついたちょっと固い感じの部分が、いい"緊張関係"になっているような気がする」
松江市地域活性化起業人 寺島奈実さん
「新たな小泉八雲の魅力をお伝えしたくて、今回の企画をした。『怪談』だけではない、小泉八雲のお料理好きだった一面を、皆様に知っていただけたら嬉しい」
八雲が愛したオムレツに、奇抜な耳の形をしたおつまみは、松江市灘町の「グローカルスペース&」で29日から、いただくことができます。














