共産党 後藤荘一さん:
「岸田首相、追い込まれて退陣に追い込まれてしまっています。裏金事件の反省もなしで退陣して解散総選挙を新しい顔でしていこう、本当に自民党のやり方、今までと全く変わっていない」
共産党・新人の後藤荘一さん。
飯田市議を2021年まで5期16年半務めました。
防衛費の増額を進める自民党政治は許せないと2023年6月に立候補を表明。
上伊那から下伊那まで広く回って街頭演説を行い、支持を訴えています。

後藤さん:
「消費税を5%に下げたり、働く皆さんの最低賃金ですね、これ全国一律で1500円以上に引き上げる。軍拡を進めるか、それとも国民の命と暮らしを守る政策に転換をするか、それが争点になると」
計画が進むリニア中央新幹線については、環境への影響や残土処理問題など解決されていない課題が多いとして「工事を見直すべきだ」と主張します。

後藤さん:
「残土置き場も100%決まっていないし、大鹿村の要対策土も、飯田市へ持ってくるっていう本当に納得いく説明のないまま、これを進めているっていうのがね、やっぱりね、ちょっと考えられないことで、国としても考え直すべきだと」
野党共闘については各党の中央レベルでの合意が必要だとしながらも、「自民に勝つためには一本化が理想」と前向きに捉えています。
後藤さん:
「候補者一本化ですよね、野党の。それは話し合いで決まっていくっていうところで、一致できるやっぱり勢力とやっぱり協力、政策面でね、協力し合って、選挙協力するべきだなと」














