自民党総裁選で、麻生副総裁は自身が率いる麻生派の議員に対し、派閥として、原則、河野デジタル大臣を支援する方針を打ち出すことがわかりました。国会記者会館から中継です。
きのう、出馬表明を行った河野太郎デジタル大臣(61)ですが、きょうは閣議のあと、自民党議員への挨拶回りを行っています。
自民党 河野太郎デジタル大臣
「一応、名刺持ってきた」
自民・英利アルフィヤ衆院議員
「頂戴します。ありがとうございます」
自民党 河野太郎デジタル大臣
「よろしくお願いします」
自民・英利アルフィヤ衆院議員
「よろしくお願いいたします」
その河野氏が所属する麻生派では、きょう午後、派閥の研修会が開かれますが、その場で麻生副総裁が派閥として、原則、河野氏を支援する方針を打ち出すことが関係者への取材でわかりました。
すでに上川外務大臣や小林鷹之前経済安保担当大臣を支援している議員もいるため、強制ではないとしていますが、河野氏にとってはプラスの要素となりそうです。
こうした中、台風10号の接近が総裁選レースにも影響を与えています。当初、きょうにも出馬表明するはずだった林官房長官は危機管理対応を優先し、来週に変更しました。
また、30日に立候補を表明予定の小泉進次郎元環境大臣の陣営も、会見の日程をずらすことを検討しています。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ












