教育委員会によると6月17日、1時間目の授業が始まって5分程で男子生徒が居眠りを始めたため、男性教諭はこの男子生徒の頭を教科書の角で叩いたといいます。

その5分後、同じ男子生徒が再び居眠りを始めたため、教諭は男子生徒の机を蹴ったうえ、髪の毛をつかんで頭を起こし、「何いびきかいて寝てんねん、何回言ったらわかるねん、ぼけ」などと畳みかけるように暴言を吐き、およそ10分間立ったまま授業を受けさせました。
このニュースに対し、ネット上では数多くのコメントが寄せられました。
「これでは教員はやってられない」
「教師のなり手なんて優秀な人はまず来ないし、どんどん減る一方」
「なんでもかんでも教師を悪者にするのではなく、児童生徒の背景、家庭での教育等にも目を向けるべき」
など、コメントの中では教諭を擁護する声も目立ちました。














