初めて開催された2023年は期間が9日間でしたが、短いという声が多く今年は1か月間開かれます。

農産物直売所ろくさんでは、定番料理=小布施なすのおやきを楽しむことできます。


2023年は9日間の期間中に700個売れた人気の商品です。

農産物直売所ろくさん 関谷ひかるさん:
「小布施丸なすは大きいので、その特徴を生かしてそのままの大きさ、輪切りにして、中身の味噌は小布施町の味噌屋さんから仕入れたものと、夏にぴったりな青じそも入っています。小布施町産づくしにこだわりました」

小布施丸なすを使った料理は他にも。

北斎館の隣にあるレストランevolve(エボルべ)。

「実がしっかりしているので煮込んでも崩れないですね」

こだわりは、一度素揚げをすること。

食感が良くなり、甘みも引き立つといいます。

完成したのは、小布施丸なすとチーズのトマトソーススパゲティ。


小布施丸なすとトマトをたっぷり使っていて、暑い夏にぴったりです。

evolve代表 宮崎夕樹さん:
「地元の野菜を大事にしておりますので、小布施産のトマトやバジル、小布施産の牛乳を使ったリコッタチーズなど使っておりますので、小布施の食材を楽しんでいただければと思います」

伝統野菜「小布施丸なす」を楽しめるフェアは、8月末まで開催中です。