熱戦を振り返り 橋口監督は

(川野武文アナウンサー:以下、川野AN)
まさにしびれる試合展開でした。決勝だけではなくて、今大会、全てが楽に勝たせてもらえない試合だったと思うのですが、橋口監督、振り返っていかがですか。

(宮崎商 橋口光朗監督)
そうですね。うちは今回シードでしたので5試合戦いましたが、甲子園出場の経験のある高校ばかりとの対戦でしたので、厳しい戦いでした。

(川野AN)
宮崎日大や日南学園を抑えて、自信を身につけて決勝へという形でしたね。

甲子園を決めた決勝打 谷口真主将は

(加藤沙知アナウンサー:以下、加藤AN)
選手の皆さんにお話を伺いたいのですが、谷口キャプテン。
決勝戦の最終回、犠牲フライを打った、あのときの気持ち、決まったっていう気持ちどうでしたか。

(宮崎商 谷口 真 主将)
前のバッターの小倉と自分たちで勝負所で来るという話をしていて、その通りに最終回に回ってきて、自分がここで決めたいと、本当に強い気持ちで打席に入っていて、その中で、1点、何とか勝利結びつく点が入ってきたので本当に嬉しかったです。