2人の現職に対して、国政に初めて挑むのが日本維新の会・新人の若狭清史(わかさ・きよし)さん。
税務会計コンサルタント会社の役員として地方創生に携わる傍ら、友人のプロ野球選手を呼んで少年野球教室を主催するなど、地域を盛り上げる活動を行っています。
「いろんなところにお願いしててもなかなか実現しないもんですから、自分で行動を起こしてやるということで、スポーツ大会だけではないんですけど、ゴミ拾いとかもそうですし、夜回りとかいろんなことをやっているんですけど、その中の一つとして、きょうは野球教室を子どもたち支援ということでやらせてもらっている」
若狭さんは2013年の長野市長選で市民有志の立候補要請を受けますが出馬はせず、2015年の県議選では長野市選挙区から出て落選。
2023年7月に日本維新の会に入り、長野1区の支部長になりました。
いまのところ現職2人に挑む構図で「厳しい戦い」だと話しますが、2012年には旧維新の会の候補者が比例復活していて、政治不信の受け皿として、民間での実績が生かせると話します。

「私はしがらみが何もないので、しがらみがないところでは、そういったところを評価していただける方に訴えていきたいので、層はかぶるところはかぶるかもしれないですけど、自分の気持ちをどんどん訴えていく、お2人と戦うというよりも、自分のものを見てもらうという戦い方になるかと思っています」














