立憲民主党の現職・篠原孝(しのはら・たかし)さん。
国政報告として、2006年から毎週月曜日に長野駅前などで街頭に立っています。
「私は蓮舫さん、実は8年前に代表選に出る時に、相当抵抗してたんです」
この日の話題は都知事選や中国への視察旅行など、身近な出来事を中心に、党内にも意見をぶつけました。
「僕は遠慮するところがない。遠慮する必要がないので、ご意見番みたいな、そうなっているか分からないけどそういう気持ちでやっています。誰も言い出しにくいことを、だけど、きちんとしろと」
篠原さんは中野市出身の元農林水産省の官僚で、2003年と2005年の選挙に長野1区から立候補し、ともに自民党の小坂憲次(こさか・けんじ)さんに敗れましたが比例復活で当選。
2009年に選挙区で初当選したあと、12年、14年、17年と4回連続で勝ち、21年の選挙は若林さんに敗れましたが比例復活しました。
「誰が相手でも淡々と戦う」とし、党の支持率が上がっていないことも認めたうえで、次の選挙の争点は国政の転換だと主張します。

「政権交代です。それは僕をこの世界に引っ張り込んだ羽田孜さんがずっと言っていたことで、日本の政治を変えるには自民党と産業界の癒着、ぜんぶ自民党一色なんでこんな異様な国はない。だから(羽田さんは)自民党を飛び出したんで、それを完成させたいだから協力してくれと言われた」














