コメの在庫が1か月分程度に
特に、一般家庭からの支援が減少していて、中でも主食の「コメ」が減っているといいます。

NPO法人フードバンク仙台 川久保尭弘理事:
「やはり昨今の気温の上昇ですとか、コメ価格の上昇の影響もあるのか、寄付が大変減っていて、特にコメの在庫が1か月分程度しかない状況まできております」
フードバンク仙台ではこれまで1回につき1人3キロのコメを配っていましたが、6月からは2キロに減らして対応しています。

また、自分たちで農地を借りてジャガイモやタマネギなどの野菜を栽培して寄付の減少を補う対策もとっています。














