海のレジャーを楽しむ人が増える時期に合わせ、宮城県七ヶ浜町で20日、宮城海上保安部などが水上バイクの利用者に安全意識やマナーの向上を呼びかけました。
七ヶ浜町の河口では、宮城海上保安部や東北運輸局などの担当者がチラシを見せながら水上バイクの利用者に安全な利用の徹底を呼びかけました。

担当者は、ライフジャケットを必ず着用することや海水浴場には不用意に近づかないこと、スピードを出しすぎないことなど、基本的な安全対策を丁寧に説明しました。
水上バイクの利用者
「イメージが悪いなど全国的にニュースになっているので自分たちは安全運転とかマナーアップを心がけながら運転していきたいと改めて思った」

宮城海上保安部交通課・笠原司課長
「安全に最大限留意いただいて、マナーを守って楽しい思い出を作っていただきたい」

宮城海上保安部は今後、菖蒲田海水浴場などでも呼びかけを行い、利用者のマナー向上のために取り組んでいくということです。














