いよいよ来週に迫ったパリオリンピック™。宮城ゆかりの選手たちにもメダルの期待がかかっています。そこでこの夏のオリンピック、金メダル獲得のポイントについて競技関係者に話を伺いました。
荻堂盛貴さん。プロスケートボーダー、さらに指導者として長年東北のスケートボード界をけん引してきました。

そんな荻堂さんの教え子の一人が、パリオリンピックスケートボード女子ストリート日本代表の赤間凛音選手。荻堂さんは赤間選手を幼い頃から指導してきました。
小学4年生の時の赤間凛音選手:
「荻堂先生を世界一の先生にしたい」

世界最高レベルと言われる日本代表争い。それを勝ち抜いた赤間選手の強みは体幹の強さです。
プロスケートボーダー 荻堂盛貴さん:
「体幹とか軸の取り方が上手なんですよ。なので、軸がぶれずに技がきれいに見える」
オリンピックでもメダルの期待が高まる赤間選手。獲得の鍵を荻堂さんはこう語ります。
プロスケートボーダー 荻堂盛貴さん:
「明るい、お調子者なところもあるので、自分らしく滑ってくれれば、楽しく滑ってくれれば結果は絶対出ると思います」

赤間選手が出場するスケートボード女子ストリートは、7月28日から予選が始まります。














