8月6日から始まる「仙台七夕まつり」を前に、東北大学の留学生が18日、仙台市の百貨店「藤崎」の七夕飾りを制作しました。
仙台市青葉区の東北大学川内キャンパスでは18日、オランダや台湾などからの留学生およそ40人が、今年、藤崎が「仙台七夕まつり」に展示する七夕飾りを制作しました。

留学生たちは、グループごとに交流しながら折り鶴を折るなどして、初めての七夕飾りづくりを楽しんでいました。

スイスからの留学生:
「とても楽しかったです。最初はちょっと難しかったが、よくできたと思います」
オランダからの留学生:
「難しかった。(飾られたら)絶対に見たいです」
藤崎プロモーション担当 鹿野真衣さん:
「留学生の皆さんが本当に楽しそうに制作をしてくれて、とても安心して取り組むことができました」
藤崎と東北大学は6月、地域社会の課題解決や経済の発展を目指して包括連携協定を結んでいて、今回が協定締結後初めての取り組みです。制作した七夕飾りは8月6日からの仙台七夕まつりで藤崎前のアーケードに飾られるということです。














