スペインの高速道路で大型バスによる事故が起き、重体の3人を含む少なくとも31人が負傷しました。
ほぼ垂直の状態でトンネルの入り口をふさぐように止まった大型バス。スペイン北東部の街、ピネダ・デ・マルで16日、大型バスの事故がありました。
事故の原因や経緯はわかっていませんが、現場の状況から、トンネルに入る直前にトンネルの縁のスロープに乗り上げたとの見方もあります。
ロイター通信は、この事故で、重体の3人がヘリコプターで病院に搬送されたほか、重傷者を含む28人が医療施設で治療を受けていると伝えています。
このバスは、ファッションブランド「ザラ」などを展開するアパレル最大手「インディテックス」が所有するもので、工場で働く従業員ら52人が乗っていたということです。
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