2日連続で新規感染者数が過去最多を更新したことなどを受けて新田知事は、延長中の県独自の感染拡大警報「富山アラート」について、9月6日まで再延長すると発表しました。
新田知事:
「これまでにない規模の感染拡大で大変な危機感を持っています。リスクの高い方、ご高齢の方であり基礎疾患のある方、妊娠されている方、この方々の生命をまず守る。これが最優先だと思います」
感染者の急拡大について、行動制限のないお盆で会食の機会が増えたことや、医療機関が休みで受診できなかった人が集中したことが要因とみています。
新田知事は高齢者や基礎疾患のある人などは混雑した場所を避ける、また事業者においては職場での感染対策の徹底、従業員が減っても事業を継続できるようBCPの再点検をするよう呼びかけています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









