第一子誕生で変わったこと

中山選手は、去年5月、第一子となる男の子の誕生を報告。一家の大黒柱として新たな自覚を胸にピッチに立っています。

番組ディレクター:
「子供が生まれて、気持ちは違いますか?」

ベガルタ仙台 中山仁斗選手:
「そうですね、家に帰ると子どもがいて笑ってくれたら、疲れが全部飛ぶなって感じなんで」

番組ディレクター:
「モチベーションに繋がりますか?」

番組ディレクター:
「そうですね、ほんとに家に居たら癒されますし、なにするでもないですけど、ただただ一緒に居るだけで楽しいというかね。そこでリラックス出来ているんでサッカーも頑張れているかなって」

番組ディレクター:
「子どもにゴールを見せたいですか?」

ベガルタ仙台 中山仁斗選手:
「そうですね、ある程度もうちょっと大きくなったらね。一緒に入場はしたんですよ山形戦のダービーの時、抱っこしながら一緒に入場したんですよ、すごくよかったです」

J1昇格をかけた戦いはいよいよ後半戦に突入です。最後に残りのシーズンへの決意を語ってもらいました。

番組ディレクター:
「残りのシーズンの目標は?」

ベガルタ仙台 中山仁斗選手:
「チームが掲げている目標がJ1に戻ることなので、まずそれに向けて自分が何ができるかっていうのを考えて行動に移していく部分が一番だと思っていますし、僕はFWなのでゴール。目に見える結果を出していくこと、それを僕もしっかり試合で出せるようにトレーニングからしっかりやっていきたいなと思っています」

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