PKでの裏話?!
緊迫したこのPKの場面、実はこんなシーンが…。キッカー中山選手のもとに相手選手が詰め寄り、蹴る直前まで何かを話していたのです。なにを話していたのでしょうか。
ベガルタ仙台 中山仁斗選手:
「僕の今までのPKのデータみたいなのがあるんですよ。どっちに決めているかっていう。それが向こうにデータとして入っていて、こっちに蹴るんでしょ、こっちでしょみたいなことを言われていて」
番組ディレクター:
「相手選手が心を乱そうとした?」
ベガルタ仙台 中山仁斗選手:
「あるんじゃないんですかね」
そのときの中山選手は、どんな心理状態だったのか。
ベガルタ仙台 中山仁斗選手:
「いや無視じゃないですか。色々言われますけど、まぁまぁそうだねみたいな」
番組ディレクター:
「蹴る直前にコースを言われたら変更しますか?」
ベガルタ仙台 中山仁斗選手:
「いや、僕構えて笛が鳴る直前くらいで、どっちに蹴るかっていうのを決めるんで、別に蹴る前に言われててもほとんど気にしていないというか」














