作業する人
「ミツバチです。二ホンミツバチ」

幹の中の空洞にハチの巣があり、そこからたくさんのミツバチが飛んで出てきました。かなり以前から空洞になっていたようです。

さらに折れた所で、木がボロボロになっているのも分かります。

23日の松江では午前3時に風速8.9メートルを記録していますが、そこまで強い風とは言えず、関係者は、その1時間前に降った時間雨量24ミリの雨で葉が水を含んで重くなり、幹が耐えられなくなった可能性があるとも話していました。

松江城山公園管理事務所 元廣彰 所長
「近い内にこういう事故が起こりましたので(木の緊急点検を)やって行かなきゃいけないなと」

午後には3メートル程残っていた根元側も切り倒されましたが、切り株には特に異常はなさそうに見え、今後の点検結果が待たれます。