「梅雨入り」直後に、さっそく大雨。週末の山陰は各地で激しい雨に襲われ、島根県松江市の松江城山公園では、樹齢100年以上とみられる松の大木が倒れてしまいました。
大手門跡付近で通路をふさぐように倒れていたのは、松江城山公園の松の大木。
23日午前6時頃、市民が見つけ、松江警察署に連絡しました。
市によりますと倒れた松は長さおよそ20メートル、幹まわりが3メートルあまりで、樹齢100年以上とみられます。
木は根元の上あたりから折れましたが、けがをした人はいませんでした。
10年前に診断した時は、木に問題はなかったということです。














