闘病中のキャサリン妃に両陛下がお見舞いに?

今回のイギリス訪問は、チャールズ国王からの招待を受けたものですが、今、イギリス王室では、チャールズ国王とキャサリン皇太子妃が、がんの闘病中です。
チャールズ国王は25日の晩餐会を、闘病中であるにもかかわらず主催されるということが発表されています。キャサリン妃に関しては、天皇皇后両陛下がお見舞いに行かれるかもしれないということも言われていて、皇后雅子さまとはいろいろな部分で分かり合えるのではないかと、多賀さんも期待していました。
先日、キャサリン妃がご自身の体調に関して、非常に良い日と悪い日があるという声明を発表され、一方で、この夏はできればいくつかの公務に出席したいという強いメッセージも発せられたということです。多賀さんによりますと、夏は公務が少ないということで、天皇皇后両陛下と何らかの交流を持つことをキャサリン妃は期待されているのではないかということです。
そして、皇后雅子さまの晩さん会での装いについて、多賀さんは、ユニオンジャックの色をとり入れられるのではないかとみています。和装ではなく、ドレスの可能性もあるということです。














