告示まで残り3日となった東京都知事選挙。「都民への約束」となる公約について、小池知事と蓮舫参院議員はいずれもあす発表するとしています。
午後、「ミセスユニバース」のファイナリストたちの表敬訪問を受けた小池知事。
東京都 小池百合子 知事
「もっと皆さんが輝けるような、そんな東京にしていきたいと思っています。ともに頑張ってまいりましょう」
女性活躍への思いを聞き、エールを送りました。
そんな小池知事ですが、先週金曜、都知事選の公約発表の時期を明らかにしました。
東京都 小池百合子 知事
「18日が大安なんで、その日に(公約を)発表しようかなと思っております」
そしてきのう、蓮舫参院議員も。
蓮舫 参院議員
「私の都政、何をやるか何を伝えるかを、あさって18日に皆様方に公表したいと思っています」
小池知事と同じあす18日に公約を発表すると明言。
蓮舫 参院議員
「(都政について)リセットするところはリセットしますが、継続するべきものは継続して」
東京都 小池百合子 知事
「(Q.リセットされた場合、都民への影響は?)困るんじゃないですかね。これからもっとよくしていきたいと私は考えております」
これまでに、小池知事は「子育て支援」「防災」などが選挙の争点になるとしている一方、蓮舫議員は神宮外苑の再開発や都のプロジェクションマッピング事業の見直しなどに言及しています。
告示まで残り3日。期待する政策を都民に尋ねると…
東京都民(20代)
「子育てについてもう少し分厚い給付金を出してくれると、今の子育て世代は助かる」
東京都民(30代)
「物価上昇はかなり感じるので、そこは変わってほしいなと思います。そこまで賃金はあがってない」
東京都民(40代)
「どうしても働いている方がメインでいろんな政策がされている。専業主婦だろうが働いている人だろうが、平等に色々な政策をしてほしい」
都知事選をめぐっては、このほかに広島県安芸高田市の石丸伸二前市長や田母神俊雄元航空幕僚長ら50人以上が立候補の意向を示しています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









