サッカーJ2リーグ第19節が6月8日行われ、清水エスパルスと藤枝MYFCの静岡県勢対決第1ラウンドは、清水・北川航也のゴールで、1-0で清水が制しました。
両クラブの対決は2023シーズンは1勝1敗。前半、清水が何度も藤枝ゴールに迫るものの、藤枝の守備を崩すことができず、0-0で前半を折り返します。
先制したのは清水。後半22分、左サイド、DF山原怜音がMF乾貴士に縦パス、受けた乾が絶妙のタイミングでゴール前にパスを出すと、これをFW北川航也が冷静にゴール左隅に沈め、一歩前に出ます。北川は4試合ぶり今季9点目となりました。
追いつきたい藤枝は、43分、MF西矢健人がFW矢村健にパスを通すと、矢村が左足で強烈なシュートを放ちますが、清水GK権田修一が好セーブ。今季最多1万7,707人が詰めかけた県勢対決は、虎の子の1点を守り切った清水が2試合ぶりの勝利、リーグ前半戦を首位で折り返すことが決まりました。一方の藤枝は、連勝となりませんでした。
【J2リーグ第19節=IAIスタジアム日本平:17,707人】
清水エスパルス1(0-0、1-0)0藤枝MYFC
<得点者>
【清】北川航也
【藤】なし
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