減り続ける銭湯を残したい!と立ち上がった「京大銭湯サークル」。100人以上が入会していて深夜に活動。その先には壮大な夢がありました。

京都大学のすぐ近くで100年にわたり愛されている「東山湯温泉」(京都市左京区)。ビートルズマニアのご主人が営む銭湯で、地元住民や大学生らが足繁く通っています。
深夜に集結する『京大銭湯サークル』

そんな東山湯で、営業が終了して最後のお客さんを見送った午前0時半すぎ、若者たちが集まり始めました。彼らが「京大銭湯サークル」。率いているのは3代目会長の竹林昂大さん(25)です。深夜の銭湯で何を始めるのでしょうか?
(竹林さん)「お客さんもいなくなりましたので掃除を始めていきたいと思います」














