次期衆院選に向け元衆議院議員の下地幹郎さんが沖縄1区から無所属で出馬する意向を表明しました。
■下地幹郎さん
「完全無所属で、沖縄のこの力だけで、ヤマトの政党の力も借りないで。衆議院選挙に勝ってみたいんですよね。これで勝ったらものが言える」
衆議院議員を6期務め、郵政民営化担当大臣などを歴任した下地幹郎さんは9日、那覇市で開催した支援者集会で、次期衆院選の沖縄1区に無所属で出馬する意向を表明しました。
掲げる公約として、普天間基地の辺野古移設で軟弱地盤は埋め立てず、既に埋め立てられた部分は民・軍共用の空港として使う新たなプラン、「やんばる国際空港」構想を打ち出しました。
下地さんは次期衆院選に当選した際は、次の県知事選への出馬の意向も示していますが落選した際は、政治家引退を宣言しています。
沖縄1区からはいずれも現職で共産党の赤嶺政賢さん、自民党の国場幸之助さんが出馬する見込みです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









