7月中旬、鳥取県鳥取市の男性が融資あっせんサイトを通じ500万円の融資を受けようとして、逆に34万円余りをだまし取られる詐欺被害がありました。警察が注意を呼び掛けています。
被害に遭ったのは、鳥取市の30代の男性です。この男性は7月19日、インターネットで見つけた融資あっせんサイトに、自身が経営する会社への融資として500万円を申し込みました。
その後、サイトを運営する会社の従業員を名乗る男から「融資が決まった」と電話があったあと、融資を行う会社の従業員を名乗る男から「期日前返済で34万4,442円を指定する口座に振り込んでもらう必要がある」と言われたため、男性はネットバンキングで指定された口座に金を振り込みました。
7月27日、融資を行う会社の送金担当を名乗る人物から「保全供託金を振り込んでもらう必要がある」と連絡があったため、融資の申し込みを取り消したいと伝えたところ、関係する2社と連絡が取れなくなったため、警察に届け出て被害が発覚しました。
こうした融資保証金に関する特殊詐欺被害は今回を含め、ことしに入ってから3件起きていて、合わせて約195万円の被害が出ています。
鳥取県警は、融資を受ける際に、事前に保証金などを求められた場合は詐欺なので、絶対に振り込まず、警察や家族に相談するよう注意を呼び掛けています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









