そこに『助っ人』が登場 二人三脚で営業を乗り切る
午前11時、山の中とは思えない賑わい。ライダーも多く、他府県ナンバーが目立ちます。
(長田さん)「ありがとうございます。気を付けて、キーをつけて」
(客)「また来ます」
冗談を言いながらも慌ただしく働く長田さん。と、その時…
(男性)「お父さん帰ってきたで」
(長田さん)「お帰りお帰り。まだかなまだかなと待ってたんや」
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突然、男性が厨房に入ってきました。
(長田さん)「(Qお手伝い?)お手伝いじゃない、お客さんなんです。お客さんであって友達であって」
京都から来た常連さん。長田さんの力になろうと毎週手伝いに来てくれているのです。
(男性)「従業員みたいやな」
男性は初めて訪れた際に長田さんが一人忙しく働いている姿を見て 居ても立ってもいられなくなり厨房に飛び込んだそうです。
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(男性)「忙しくしてはるので、遠慮なしに入ってきて。(Q手伝うと言って?)いやもう全然そのままダイレクトに。怒られたら怒られたときで」
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(長田さん)「(Q助かりますか?)助かるどころか、非常に助かる」
二人三脚で営業終了まで乗り切ります。















