長野県内有数の米どころ安曇野市では22日、早くも田植えが始まりました。
安曇野市豊科の宮澤幸司(みやざわ・こうじ)さんの水田では、花曇りの空の下、朝から田植え機を使って主力品種の「コシヒカリ」の苗を植えました。

3月に気温が低い日が続いたことなどから、苗の生育が若干遅れ、田植えのスタートは2023年より1週間ほど遅いということです。
米農家 宮澤幸司さん:
「米農家にとって田植え作業が始まったということは、1年の始まりということで、これからいいものを作っていきたいなという気持ちでいっぱいです」

安曇野市の田植えは5月の大型連休のころにピークを迎え、順調にいけば8月下旬から収穫が始まるということです。














