水島被告の供述「次は女性や子ども」鑑定留置へ

「反撃される可能性があるので大柄な男性以外を狙った」
「被害者と面識はなかった。誰でもよかった」
「逮捕されていなかったらまた人を殺すつもりだった」
「次は女性や子どもを狙うつもりだった」といった趣旨の供述だった。
さらに動機については、「人を殺したかった」と語ったといい、「勤務地の近くで襲う相手を探したが見つからず京都市の中心部に出てきた」という趣旨の供述をしたという。そして京都地検は去年12月26日、男を2024年3月25日まで鑑定留置すると発表した。
そして、約3か月半の鑑定留置を経て、京都地検は自衛官の男に刑事責任能力があると判断、陸上自衛官の水島千翔被告(21)を殺人などの罪で起訴した。水島被告はマンションの階段の踊り場付近で、岡田さんの腕を引っ張るなどして転落させ、包丁で背中を複数回刺して殺害した罪などについて、裁判で問われることになる。














