東京都内で逮捕されたのは…21歳の自衛官

現場近くの防犯カメラには、犯行時間の約3分後に犯人とみられる人物が北の方角に歩く姿が映っていた。警察は10日、東京都内の宿泊施設から出ようとしている男を確保して逮捕した。その所持品の中から、刃渡り十数センチの文化包丁が見つかったという。
逮捕されたのは、陸上自衛隊の3等陸曹・水島千翔被告(21)。勤務先は京都府精華町にある「祝園分屯地」だ。逮捕時の調べに対し、水島被告は容疑を認めていて、マンションの階段をのぼる岡田さんを追いかけて凶行に及んだとみられている。また凶器とみられる刃渡り十数センチの包丁は、「分屯地から持ち出した」という趣旨の供述をしていたという。
その後の調べで、男の供述が次々と明らかになった。














