「地元を元気づけたい」と例年通りの開催へ
ことしは、能登半島地震の影響で液状化被害に見舞われた伏木地区の復興を願って、執り行われました。

地震から3か月あまり。伏木地区では、被害を受けた住宅の修理や、下水道の復旧工事が始まっていますが、今も手つかずの場所が多くみられます。

氣多神社では―。
氣多神社奉賛会・北野健一会長:「傾いていたんです。ずれとったというか。これもばらばらだったんです。これを全部引っ付けてですね、直して。建てたんです」


神社にある一部の灯篭が倒れましたが「にらみ獅子で地元を元気づけたい」と、例年通りの開催を決め4月上旬、復旧作業を終えました。















