調理師への一歩を踏み出しました。
宮崎県延岡市の高校で、調理科の1年生に授業で使う包丁を手渡す授与式が行われました。

延岡学園高校で行われた包丁授与式には、調理科の1年生19人が参加し、3年間使う包丁セットが一人一人に手渡されました。

そして、柳田光寛校長が「学習を積み重ね包丁さばきの技術を身につけてください」激励しました。

(延岡学園高校調理科1年 久世夏空矢さん)
「料理を通して、感謝の気持ちを忘れずに、大切に過ごしていくことを誓います」

(生徒)
「うれしい気持ちですね。これから自分の道に向かってやっていきたいと思います」
「自分の目標が、笑顔にする料理をすることなので、その気持ちを込めながら使っていこうと思います」

生徒たちは包丁の研ぎ方から教わり、3年間、料理の基本を学んで調理師を目指します。