新年度を迎え、石川県庁では副知事や教育長、そして新たに採用された職員らが山野知事から辞令を受け取り、決意を新たにしました。

1日、石川県庁で行われた辞令交付式では、前の教育長の酒井雅洋副知事らが辞令を受け取り、山野知事は「石川県の発展のために共に取り組んでいきたい」とあいさつしました。

今年度、新たに県職員として採用されたのは191人で、ひとりひとりに辞令が手渡されました。

◇山野之義知事…「石川県民のために、将来の石川県のために、それぞれの力を発揮してもらいたい」

新採用の職員を代表して、浦田悠月さんが「誠実かつ公正に職務を執行する」と誓いました。

◇新規採用の県職員…「辞令を受け取ってから、これから県のために頑張っていこうという気持ちになった」

◇新規採用の県職員…「知事が変わり、県民の皆様の県政への関心が高まる今だからこそ、ひとつひとつの仕事がこれまで以上に注目されると意識して、責任感を持って努めていきたい」

職員らは決意を新たにそれぞれの配属先で仕事に当たります。