10年ぶりのトップ交代です。
サッカーJ3・松本山雅の運営会社の次の社長に、以前、山雅でプレーした小澤修一(おざわ・しゅういち)さんが内定しました。

小澤さんは神奈川県出身の44歳で、2005年から2010年にかけ、松本山雅の選手としてプレー。

その後、運営会社に入社し、2022年から取締役を務めています。

10年にわたり社長を務めた現在の神田文之(かんだ・ふみゆき)社長は、代表権のない取締役に就くということです。

神田文之社長:
「昨年の決算も赤字決算になります。この区切りで私が、その(社長という)立場に対しては責任をとることが望ましいとも思いました」
「市民クラブで、それぞれ関わる人がみんなオーナーシップを持つクラブになっていくための、新たなスタートになればいいと思う」

新たな体制は、24日の株主総会などを経て正式に決定する予定です。