ウクライナ国防省は8日、バルト海に面するロシアの飛び地・カリーニングラード州の海軍基地で、ロシアのバルト艦隊のミサイル艦「セルプホフ」が火災により航行不能になったと発表しました。
国防省は、艦内で突然火が上がる瞬間とみられる映像を公開し、「通信機器などが完全に破壊された」としています。
ウクライナメディア「キーウ・インディペンデント」によりますと、ウクライナ軍の情報筋は、ウクライナ側の工作員が火災に関与したと明らかにしています。
また、ウクライナ海軍は、各国の制裁下に置かれているロシアは「ミサイル艦の修復に長い時間がかかるだろう」と指摘しました。
一方、ロイター通信によりますと、国防省は8日から9日にかけ、ロシア南部ボロネジ州の航空機修理工場に対し、ドローン攻撃を行ったということです。
こうしたなか、ウクライナへのロシア軍の攻撃は続いていて、内務省などによりますと、東部ドネツク州で9日、民家などへのミサイル攻撃で1人が死亡しました。
8日には南部・ザポリージャ州で3人が、中部・ポルタバ州でも1人がそれぞれ亡くなっています。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









