練習開始で感じた「先輩との差」
年が明け、練習が本格スタート、2人揃って練習場所のスタジオに。この日は、キャプテンの姉・HARUKAさんが振り付けをした強い女性を表現したというダンスを覚えます。

OTOMIさん:
「1回目の振り入れだったんですけど、すでに先輩たちとの差を感じた。ダンスを踊るときの見せ方だったり、表情の作り方というのはまだ未熟な部分があるので、たくさん研究してレベルアップしていきたいなと思います」
3月16日。開幕戦まで2週間を切り実際のフィールドで練習です。練習スタジオとは違い屋外で広いため、念入りに立ち位置などを確認します。

マイクを持ったHARUKAさん:
「レフト側とライト側間隔一緒ですか?大丈夫です!」
開幕戦に向け完成度を高めていきます。
OTOMIさん:
「ここでやると本番の間隔でフォーメーションを取ることができるので、本番に近い練習ができるし、緊張感をもって取り組めると思いました。緊張するし不安な部分もたくさんあるんですけど、自分がすごく立ちたかった場所、憧れの東北ゴールデンエンジェルスとして立てるので、すごく楽しみです」

エンジェルスを指導するディレクターの山内明子さんもOTOMIさんに期待を寄せます。

東北ゴールデンエンジェルスディレクター 山内明子さん:
「チアの基礎からしっかり学んできたのでそういうところが本当に素晴らしいチアリーダーだなと思っています。ファンの方と一帯となってこの球場を盛り上げていってほしいなと思います」














