長野県内の小中学校は4日が入学式のピークで、およそ500校で1年生が新生活をスタートさせました。

ピカピカのランドセルを背負い、少し緊張気味の新入生。

きょうは特別な一日です。

長野市の緑ヶ丘(みどりがおか)小学校では、新1年生81人が保護者などに迎えられ、入場。

野口茂雄(のぐち・しげお)校長は、「みんなで仲良く元気よく、友達との支え合いを大切にしましょう」と呼びかけました。

1年生たちは、保護者や先生に向けて、保育園や幼稚園で練習してきた歌を披露しました。

女の子:
どんな勉強を頑張りたいですか?
「国語」
男の子:
どんな勉強を頑張りたいですか?
「いろいろ」
どんな遊びをしたいですか?
「サッカーとか、ブランコとか」
新入生の父親:
「楽しく伸び伸びと過ごしてほしいです。けがなく」

県内の公立小中学校は、4日が入学式のピークで、およそ500校で式が行われました。