能登半島地震の被災地支援に役立ててもらおうと、青森県五所川原市に本社を置くレストラングループが、日本赤十字社青森県支部に義援金を贈りました。

義援金を贈ったのは、焼き肉レストラン「一心亭」です。
「一心亭」では、能登半島地震の被災地を支援しようと、発災直後から県内と函館の合わせて10店舗で、顧客から義援金を募ったほか、社内とグループ会社の従業員からも善意が寄せられました。

4日は「一心亭」の小野靖常務取締役が、日本赤十字社青森県支部の神登喜彦事務局長に、義援金20万円の目録を手渡しました。

一心亭 小野靖常務取締役
「義援金を活用して、飲食店に行って食べてもらったり、食料品の購入に充てていただくなどに使っていただければ非常にうれしく思います」

義援金は、日赤青森県支部を通じ石川・富山・新潟・福井の4県に送られて、能登半島地震の被災地支援に役立てられるということです。