男女共同参画に関する長野県民の意識調査で、「男女平等である」と回答した人は、およそ1割に留まりました。

アンケート調査は、県政運営の参考とするために県が行っているもので、県内全域の18歳以上を対象に、1月にインターネットで実施し、1000人が回答しました。

このうち、男女共同参画に関する意識調査では、「男性の方が優遇されている」と回答した人は、「どちらかといえば」と合わせて61.3%。


「女性の方が優遇されている」は「どちらかといえば」と答えた人と合わせて8%でした。


一方で、「男女平等である」と回答した人は11.2%で、2019年度に行われた調査に比べ1.8ポイント上昇しました。