28日は、地元の修理業者が鉄骨と木材で鐘楼堂を支えるやぐらを組み、6つのジャッキで少しずつ高さを上げる作業を行いました。

修理の担当者:
「見に来た時には大丈夫かと思うほど(柱がずれていた)。外れたら大変なことになったと思うんですけど。予定通り大体進んでおります」

今後は、宮大工が柱と基礎をつなぐ部分を修理し、早ければ4月初旬に新たな鐘楼堂が完成するということです。
長福寺・北鹿渡文照住職:
「村の皆さんも鐘楼堂の修理、完成するのを待ってると思いますので、今度は完成したあかつきには皆さんにも来ていただいてひとつずつ突いていただければいいなと思ってます」














