春中制覇に、地元は喜びの声であふれていました。

市民:「(氷見は)本当に大変だったので、みんなの希望になると思う」
市民:「孫たちもハンドボールしていたけど、(西條は上手さが)抜群やった。氷見で開催しているときに優勝してほしかった」


氷見開催であれば会場となっていたふれあいスポーツセンターのスタッフは…。

氷見市ふれあいスポーツセンター・丸山孝史さん「自分のようにガッツポーズして、はしゃいでいた。西條中学校のこの優勝が氷見市民に大きな力を与えてくれたことは間違いないと思いますので、これから頑張ってほしい」

商店街には、今大会の会場でも販売されたオリジナルグッズ・西條男子のユニフォームキーホルダーを販売するお店も。
作っているのは氷見市内の会社です。

ヒミツノアソビバ・磯部奈緒美店長:
「毎年毎年心を込めてデータ作成させていただいてつくっている。さすが、さすが氷見の中学校だなと。また、私たちにできることがあれば、頑張る中学生のためにお届けしたい」


氷見に久しぶりに届いた明るいニュース。住民たちを勇気づけたようです。

選手たちから優勝報告を受けた氷見市の林市長は、ことし8月に氷見で開催が決まっている夏の全国大会にむけて早くも選手たちにエールを送りました。

氷見市・林市長
「どうか今度は氷見でみなさんの優勝する姿を目の前で応援していきたい」

井上主将
「夏は氷見で全中が開催されると思うので、そこでいいプレーを氷見の皆さんに生で見てもらって優勝できたらいいなと思います」