表情が明るくなり気持ちも前向きに

今年3月24日、退院した佐藤さんを訪ねました。
(佐藤さん)「(Qもう傷口は閉じていますね?)バイオシートで急速に良くなってきて」
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バイオシートを貼り付けてから約4か月。傷口がほぼ閉じていました。最初は治験について半信半疑だったという佐藤さんの息子。傷口の変化だけでなく父の気持ちが大きく変わったと話します。
(佐藤さんの息子)「左足切ったときの落ち込み方がすごかったので。『足なくなっちゃったよ…足なくなっちゃったよ』って、ふさぎぎみに言っていたので、相当参っているなとは思っていたんですけど。右足もダメかもっていったときは、子どもじゃないですけど、ちょっと不貞腐れ気味に『もうどうでもいいよ』みたいになっていたんですけど。前向きになれただけでも良かったんじゃないかと思います」
(佐藤さん)「家族で外にご飯を食べに行ったり、買い物に一緒に連れて行ってもらったりしたいですね」
取材を始めたころより表情が明るくなった佐藤さん。今年4月からは足の装具も軽くなるそうで、歩く練習を頑張りたいと意気込みます。














