ユニークな手段でジョージアの魅力をアピール!

 とにかくジョージアのアピールに力を入れる大使。飲食チェーンの松屋が復刻してほしいメニューの総選挙を行えば、ジョージアの郷土料理シュクメルリを全力応援。

 お正月の取材では、なんと記者が持ってきたお菓子を床にばらまきました!「ジョージアでは新年に甘い素敵な幸せな1年になるように甘いものを玄関にまく風習があるんです」と、ジョージアの文化もアピール。

 さらに行きつけは大衆の焼き鳥店。

 (レジャバ駐日大使)「皮が好きなんですよ。うまく焼けている皮が出てくると感動したりしますね」

 駐日大使の仕事は、もちろんバズるだけではありません。ビザの発行や政府間の調整、本国から大統領など要人が来日する際の緻密なスケジュール作成など多岐にわたります。

 (レジャバ駐日大使)「24時間やっぱり緊張感は抜けない感じはありますね。自分は一番若いんですよ。ジョージアの大使の中で一番若い。だからこそなめられてはいけないと」

 そして山中アナが「大阪の番組ですのでできればチャーミングな部分や面白い部分も出していただけるとうれしいのですが…」と伝え、仕事だけでなく素顔の部分も見せてほしいと食い下がると…大使から思わぬワードが。

 (レジャバ駐日大使)「そんなの関係ねぇ」