投稿を見て…その日のうちに東京→大阪へ!

 大使が重要視するフットワーク。先週にはこんなエピソードがありました。朝、大阪の書店が自分の本について投稿するのを見つけた大使は…。

 (レジャバ駐日大使のXより)「紀伊國屋書店さんありがとうございます。今から急いで駆けつけようと思います」

 ジョークかと思いきや、その2時間後、新幹線に乗り東京から大阪に向かう様子を投稿。これには投稿した紀伊國屋書店・梅田本店もびっくり。急遽、取材班が向かうと…突然の訪問に、ポップ作成や大使へのお土産の準備など書店は大慌て。

 (紀伊國屋書店・梅田本店長 長谷川紀雄さん)「(Q落ち着かないですか?)落ち着かない?そりゃあ落ち着かんでしょ笑」

 そして、朝の投稿から約6時間後、大使が到着しました。

 (レジャバ駐日大使)「本当にたくさん積んでいただいてありがとうございます」
 (長谷川店長)「またあした、あさってかな、追加で入るようにしていますので」

 さっそくSNSに投稿してアピール。こんなことができるのもレジャバ大使ならでは。

 (レジャバ駐日大使)「私たちはずっとオフィスにいても仕方がない。日本全国が私たちの職場だと思っています。国について親しみを持って、大事な友人だと思えるような関係を作る。友達を気にかけるような形でジョージアのことを思ってもらったり、逆に言うとジョージアもそれだけ日本のことを思ってくれているんだと。こんなふうにレベルを高めていけたらいいなと思いますね」